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簡単流動食

市販の流動食は高カロリーにする為に脂肪分が高いそうで、お腹の弱いみー君には不向きだと先生にアドバイスされたので、手作りで流動食を作っています。(栄養のバランスが悪いので、ビタミンのサプリも与えています)
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フードなど、固形物をふやかしてペースト状にするのは面倒くさいので、あらかじめ粉にしておきます。
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今日のメニューは、フードと焙煎してある玄米粉、粉ミルク、フリーズドライチキン、スポンジケーキのラスクです。
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粉をジッパー付きの小袋に入れ。
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ヨーグルトやプリン、カスタードクリーム、アイスクリームなどを入れて、全体が馴染むまで揉みます。指に出しても落ちない程度の硬さに調節して、袋の角を切り取ります。この袋を利用する事を教えてくれた、みー君の色違いの弟・エンジェル☆チャックン先生は袋のまま上手に食べていたそうですけど、みー君と私は修行が足らないので、指に適量を出して口に入れています。
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袋を利用すると、水だけでは溶かしにくい粉ミルクも簡単に溶けますよ。はぁ~簡単なのが良いわ~。良い事教えてもらったわ~。

お薬

みなさん、お薬はどうやって飲ませていますか?本などに書いてある「喉の奥に入れて」ってのが怖くて、しかもみー君も嫌がるので、うちではこんな風にしています。
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ビオフェルミンなど、苦くないと分かっているものは。
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水またはヤクルトに溶いてシリンジで。
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病院で貰う錠剤は、袋のまま擂り粉木で潰します。
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お薬を粉にする専用の物も買ってみたけれど、これが簡単でロスも少ないです。
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粉になったお薬は練乳で練って、指で口の中の上顎に塗り付けます。この粉と練乳の比率が難しいんです。硬いとペッと吐き出すし、柔らかいと口に持って行く間に垂れてくるし・・・。ベストな硬さになって、一発で口の中に入って、お口周りも汚れなかった時は、小さな幸せを感じる私でございます。

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